草津温泉旅行まとめ

豊かな人生の享受

ここでは、2021年に旅行した草津温泉街での楽しい思い出を振り返ります。

お金は貯めるだけではなく、使ってこそなんぼといえます(お金は貯めても無駄!?経験・体験の重要性とは?)。使って得た経験はいつまでも思い出として残り、そこからまた楽しさを享受できるからです。

日常とは違い、健康的で楽しい出来事をたくさん享受した生活を過ごす。

ここでは、草津温泉街で実際に体験した次の5つの種類で振り返ります。

  1. 入湯した温泉3湯
  2. 食べ歩いたグルメ
  3. 来店した喫茶店
  4. 宿泊した施設
  5. 訪れた名所

では、これらについてランキングの1位とその理由を紹介していきましょう。

温泉3湯~西の河原露天温泉風呂~

草津温泉街に旅行する目的といったら何と言っても温泉。一番良かったのはどこまでも続く浴槽と圧倒的な開放感で自然を堪能できる西の河原露天温泉風呂です。格段の広さを持つ湯船では、しっかりと足を延ばしてゆっくりするのに適しています。3湯の詳細なランキング結果は、草津温泉3湯ランキングを参照ください。

周りの自然が新緑でいっぱいだった時期での旅行だったので、そよ風がふわっと舞った際に木々の揺れる音で、心落ち着きます。天気の悪い時であっても、奥には屋根があるので、雨が温泉に入る音も風情を感じることができます。これは露天風呂であるが故の特徴なのでしょう。

紅葉や新雪の時にも改めて行ってみたいと思える、一時を過ごすことができました。また、コロナ禍により無料の外湯には入れなかったので、いつかは入りたいですね。

グルメ食べ歩き~揚げ饅頭~

温泉に浸かるのは非常にエネルギーを消費します。そこで、手軽に食べ歩けるグルメも観光時には必須になるでしょう。草津温泉街では、揚げ饅頭が一番個人的においしかったです。これは黒糖饅頭を揚げたもので、カリッとした食感の後に温泉旅行での定番、餡子の味を楽しむことができる一品です。ほかのランキングについては、草津温泉街食べ歩きランキングを参照ください。

温泉街といえば饅頭という情緒を味わうこともできる揚げ饅頭は何度でも食べていたいものです。温泉に入る前でも入ってからでもエネルギー補給にも最適ですね。

次旅行に行ったときには冷たいバニラアイスクリームと一緒に食べてみようと思います。温冷のアンバランスさを同時に味わうことでより一層美味しいものになると思います。

喫茶店~茶坊ぐーてらいぜ~

草津温泉街には喫茶店はあんまりないのでは?と思っていましたけど、意外や意外、温泉街の風情に合わせた喫茶店が多くありました。その中でも茶坊ぐーてらいぜは湯畑から徒歩1分圏内にあり、窓際のプリザーブドフラワーでゆったりとした時間を過ごすのに最適です。残りの喫茶店と個人的順位については、草津温泉街喫茶店ランキングを参照ください。

草津温泉街での観光名所である湯畑周りをゆっくり歩きながら観光していると、通り雨に逢いました。目にとまった喫茶店で雨宿りするためにたまたま立ち寄ったのが、茶坊ぐーてらいぜでした。

お昼を少し過ぎた時間でもあったため、軽食としてハムチーズトーストを注文しましたが、これが大正解。分厚いパンに負けないたっぷりのチーズにマスタードで全体をしっかりと引き締めてくれます。チーズが好きなら食べないと損ですね。

あとは簡単な食べ歩きグルメでお腹を満たせば、夜まで十分持ちますよ。

宿泊施設3選~OYOビジネスホテル アゼリア 群馬草津~

旅行に必要なのが、宿泊施設になります。ピンからキリまで様々な施設がある中で、一人旅行で基本的に外で過ごすのであればOYOビジネスホテル アゼリア 群馬草津で十分でしょう。基本的に草津温泉街の宿泊施設は、名所湯畑まで徒歩で5分程度に位置しますが、坂道のことを忘れてはなりません。宿泊した中では一番ゆるい傾斜の道に接していたので、楽に移動できました。宿泊施設3選での詳細なランキング結果は、草津温泉宿泊施設ランキングを参照ください。

基本的に宿では寝ることだったので、6,000円程度で泊まれるのも嬉しい点です。湯畑から戻る途中に大きなスーパーマーケットがあり、非常に重宝しました。お酒やおつまみを買って、宿で軽く飲んで楽しむことができます。

ほかに、旅行中に困るのが水やお茶といった飲料で、こちらについてもスーパーで購入できるのが嬉しいですね。コンビニは楽ではありますが、大量に買うのには適していませんから。

観光名所~熱之湯~

観光名所としては、湯畑を始めとした、草津温泉での伝統的文化を実感できるところでしょう。具体的には湯もみショーで有名な熱之湯、この中でもショーの最後に湯を高く打ち上げる場面は、今でも脳裏に浮かぶことができます。ほかのランキングについては、草津温泉街観光名所個人的ランキングを参照ください。

湯もみが登場した理由はいたって簡単です。もともと草津温泉源泉の温度が50度近くとそのままではとても入浴できないが、加水して温泉の効能を下げるのを嫌ったということから始まったと言われています。熱いものでも入る江戸っ子気質が草津にまで流行していたのでしょうか?

こうした歴史的・伝統的文化の一端を感じ、妄想する楽しみがありますよね。コロナ禍の関係で、実際に体験するコーナーがなかったので、次行ったときにはぜひ実施してみたいものです。

草津温泉旅行での健康的で楽しい生活のまとめ

都会の喧騒を忘れるように、草津温泉街への旅行について、入湯した温泉3湯、食べ歩いたグルメ、来店した喫茶店、宿泊した施設、訪れた名所の5つについて振り返ってみました。

各ランキングでの1位について紹介し、そのときに思ったことや感想を述べました。

温泉でゆっくりした後は食べ歩きながら喫茶店で休んだり、観光名所で遊んだりして疲れて宿に戻ります。熟睡してしっかりと休めると、朝日を一杯浴びて目覚ましが鳴る前に難なく起きることができる、とても健康的に過ごすことができました。

旅行として定番で、日常とは離れとても楽しい生活を享受しました。

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