草津温泉街観光名所個人的ランキング

豊かな人生の享受

草津温泉に旅行に行くけど、観光名所ではどこが一番合っているのだろうと悩むときのため、実際に訪れたことのある所について勝手にランキングしてみました。

草津といったら湯もみショーで有名な熱之湯が伝統文化を実感できておすすめです。

草津温泉街から徒歩圏内の観光名所のみで構成されていますので、一日の予定に組み込むのもぴったりです。実際に訪れた名所は、次の計6つです。

  1. 熱之湯
  2. 草津熱帯園
  3. 白根神社
  4. 湯畑
  5. 光泉寺
  6. 西の河原通り

では、ランキングを見ていきましょう。

熱之湯

草津温泉街と言えば、ここでしょう。草津温泉の源泉は50度近くと高温であるが、加水による温泉効能の低下を嫌った昔の人々が編み出した冷却方法である、湯もみの文化を見ることができます。この冷却方法とは、草津節に合わせて長い板を使って湯をもむことに尽きます。

何と言っても唄の最後に、湯を高く打ち上げる場面は爽快です。ただ、このご時世のせいか、思っていたより高さがなかったのが残念ではありました。

しかし、江戸時代から脈々と受け継がれてきた伝統的文化の一端を実感することができたので、満足です。

熱之湯の立地を確認

草津熱帯園

温泉熱を利用し亜熱帯地方の環境を再現し、3つのジャングルドームが建設されているのが特徴です。サルやカピバラ、フクロウといった動物や、15メートルもあるドームのてっぺんに着くほどのトロピカル・ジャングルのような植物が生え茂っていました。キリンやライオンといった大型動物がいないため、狭い敷地であってもたくさんの種類の動植物を飼育できています。

正直、期待をしていなかった分、たくさんの動植物との出会い、触れ合いに感動できました。特に個人的に目をやったのは、フクロウのクリっとした愛くるしい瞳。こんな表情なのに実は猛禽類ですので肉食です。

草津熱帯園の立地を確認

白根神社

湯畑近くから幾弾もの階段を上った先にあるのが白根神社になります。4月下旬から5月上旬にかけてアズマシャクナゲが見ごろを迎えます。時期によっては桜も咲いているので一層楽しめます。

囲山公園を含めた境内はとても広く、相撲場も併設されていました。ここで実際に稽古や試合を見ることはできるのでしょうか。鳥居を正面に見て左手にある散策路は草木で囲まれており、葉っぱが風に揺れる音や野鳥の鳴き声のみが聞こえており心が安らぎます。夏は虫もたくさんいそうなので対策が必要かと思います。

到着までの道のりにあるベンチでは、休憩するだけでなく、草津街を上空から堪能できるスポットとして活躍できます。

白根神社の立地を確認

湯畑

毎分3万リットル以上の湧出湯量と、日本随一を誇る草津温泉の一端を垣間見える湯畑。この湯畑では毎分4千リットルの湯量により、もうもうと湧き出す白い湯煙と、鼻を強く刺激する硫黄臭が漂い、草津温泉街の雰囲気を体感・実感できます。あたり一面雄大に広がる木の桶の列には圧巻の言葉のみです。

周囲には足湯を始めいくつものベンチがあるので、軽食を取りながらゆっくりとした時間を過ごすことができるでしょう。

湯畑の立地を確認

光泉寺

日本三大温泉薬師の一つであり、湯畑から1分とすぐ近くにあります。遅咲き如来と呼ばれる如来像が祀られた釈迦堂があり、遅咲きを祈願するパワースポットです。

しかし、観光時にはこの情報を知らなかったので、フラッと一回りしただけで終わってしまった点に悔いが残ります。

光泉寺の立地を確認

西の河原通り

湯畑から伸びる主要通りです。飲食店やお土産屋が多くありますので、時間がない場合はこちらを一回りするとよいでしょう。

しかし、草津といった特別感のあるものはなく、観光名所として期待しすぎると失敗します。食べ歩きをしたりするのに軽く寄ってみる程度で十分でしょう。

西の河原通りの立地を確認


ランキングまとめ

草津温泉街の観光名所ランキングについてまとめました。栄えある1位は草津温泉・湯もみ文化を垣間見える、熱之湯となりました。期待していなかった分、大きな感動を味わえた草津熱帯圏が2位を受領しました。3位には、急な階段を上った先にある白根神社にて、ゆっくりと草津を一望できました。草津温泉街で第一に浮かぶ有名な湯畑は4位の獲得となりました。続いて光泉寺・西の河原通りで落ち着きました。

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